独立起業を目指す女性で成功確率の高い性格とは

僕は女性で独立起業をする人のサポートを生業にしています。

モノを販売するのもいいのですが、やっぱり人相手の仕事の方が自分の性に合っていると思いますし、楽しいですね。

特に女性とご一緒にお仕事をするのは楽しいです。

男はサポートしないのかと言えば、希望する方はしますが、なぜ女性起業家に拘っているかと言えば、独立を考えて副業でも専業でも成功する確率が圧倒的に高いのは女性だからです。

これまで数え切れない人のビジネスサポートをしてきましたが、その経験則でも今の時代では圧倒的に女性の方が成功確率は高いと思います。

僕の場合サポートと言っても、その人が扱っているモノやサービスだけ切り取って売っていくというのではなく、その人のパーソナリティも一緒にプロデュースします。

なぜなら個人ビスネスというのはオーナー自身が看板であり、そのオーナーに顧客を付けないと長く商売が出来ないからです。

この手法を「コミュニティビジネス」と云い、そのビジネススキームを体系化して教えているというわけです。

そういう女性起業家でもこれまでの経験で、僕から見た特に成功し易い人のパターンというのを独断と偏見で紹介したいと思います。
おそらく以下を読んで貰えたら、今自信がない人でも前向きになれるんじゃないかと思いますよ。

内に秘めた拘りを持っている人

女性がビジネスをしたいと思う場合、その動機は主に3つのパターンに分類されると思います。

まず1つ目は自分を認められたいという内面の動機から起業される人。

これは今無茶苦茶多いパターンですね。

なぜそんな人が多くなってきたのかという理由は、SNSの発達と流行にあると思います。

SNSは色んな人と繋がり、またその繋がりからどんどん広がっていきますのでこれまで専業主婦だったという人でも、SNSを通じで広いジャンルで色んな人が見えてきます。

その中には当然、ビジネスで輝いている女性もたくさんいますので「私もそうなりたい」と憧れを持って希望されるのだと思います。
そして「自分を認めて欲しい」というのは人間の根源的な本能でもあるので、おかしな事ではありません。承認欲求は当然のことです。

ただ、この「自分を認められたい」だけでビジネスを続ける人は上手くいかない事も多いですね。

なぜなら「自分を認められたい」というのは本人の強い欲求です。ビジネスとはお客さん(相手)との相互メリット上で成り立ちますので、自分欲求だけが強い人はこのバランスが成り立たず失敗する危険性があります。

自分の欲求が最初であっても、徐々に顧客の事も自分と同等に考えられるような成長を伴わないと成功はしません。

2つ目にお金が欲しい人です。

お金が欲しいと思う欲求は誰もが持つ欲求なので、けっして悪いことではありません。

お金が欲しい、と思う動機でビジネスをはじめる事も全然悪い事ではありません。

ただ第1番目のパターン同様、お金が欲しいというのはあくまでもその本人の自我欲求だけですので、ずっとそのままではビジネスは第1番目の「認められたい欲求」を満たすと同様、これも長期レンジでみた場合上手くいきません。

最初の動機である「お金が欲しい」から、はじめた仕事を誰からの為に、喜んで貰える充実感に心を昇華していかなければなりません。

第3番目の動機は、自分が困難な状況で助けられたモノやサービスがあり、そのモノを自分がマスターして、それを誰かの為に役立てたいと思う気持ちでビジネスをはじめるというパターン。

これも案外多いですね。

でも女性が個人でビジネスを始める場合、このパターンが一番成功し易いと思います。

理由はビジネスの中に「どうしても伝えたい」という強い信念があるからです。そういう気持ちがないと人の心というものは動きません。

言ってみればビジネスをする上で、一番大事なものを持ち合わせているということが言えます。

これがこの見出したとなった「内に秘めた拘りを持っている人」ということです。

不器用な人

不器用という意味も色々あるのですが、僕がいう不器用と呼ぶ人は色んな事がパッと出来ない人のことです。

同じ事を言ってもすぐにある程度理解して出来てします人。これは器用な人です。

でも教えてもなかなか出来なくて一生懸命出来ないことを続けて、こちらが忘れてしまった頃に「あの~、出来ました」という人。

そしてこちらもまだ続けていたことに「え、まだしてたの?」と少し驚くような人。

こういう人が一番成功する要素を持っているのです。

継続とは力なり、とはよく聞く言葉ですが、ビジネスにおいても最初上手くいくのか上手くいかないのか見えない状況でもコツコツ続けないといけない時期が長くあります。

それを乗り越えられるのが、この不器用な底力なんです。

器用な人は、少しやってみて出来なかったら、また器用に別のモノを見つけて器用に乗り換える。

僕はちょっとテンポが遅くとも、延々に同じことを繰り返し最終的にやってのけてしまう人の方を評価します。

友達が少ない人

友達が少ない人とは意外でしょ。

友達が少ないと言えば、ネガティブな印象があると思います。

これも前述したように不器用みたいな意味合いがあります。

逆に人付き合いが上手く、人脈が広く、いつでも色んな所へ華やかに出歩き社交的な人もいます。

おそらく友達が少ない、と思っている人はそういう社交的な人とは真逆だと思います。

でもこの友達が少ない、という人は僕から言えば誰とでも付き合ってるのではなく、自分が選ぶ究極の人とだけお付き合いをしている人なのです。

人の付き合いにも拘っていると思うのです。

そしてそういう生き方をしている人は概ね自分というものを持っています。自分軸で生きています。

これがビジネスをする上では、もの凄く大事です。

情報を上手く活かして多くの人と上手に付き合える人の多くは、自分軸で生きてない人も多くいます。

他人軸で生きているので、誰とでも合わせることが出来るのです。

友達が少ないという表現は、一匹狼的という方が的を得ていると思います。

「これしか出来ない」と言う人

これも不器用な人と通じるものがあります。

「私これしか出来ないんです」とキッパリ言える人は、そのこれしか出来ないことがもの凄く強い武器となるのです。

プロ野球選手でよく「野球バカ」と言われる人がいます。

これは学生の頃から野球しかやってきていないので、その他の知識がないことを指していう言葉です。

野球選手以外にも、それだけしかやってない人の事を「〇〇バカ」と揶揄します。

しかしそれだけしか出来ない事でも、それが突出して誰もが出来ない境地になった時、その技術はその人を助ける大きな武器になります。

そして大金を手に入れることさえ出来ます。一流の野球選手のように。

だから僕は正直に「私、これしか出来ないんです」という人には敬意を払うし、また尊敬もします。

以上僕がこれまで色んな人をサポートしていく中で、成功する確率の高い人のパターンを紹介しました。

思いの他、意外だったのではないでしょうか。

再度読んでてみて、自分に当てはまると思う人は少し勇気を出して起業を考えてみては如何でしょうか。

ご相談はいつでもお聞きしますよ(^^)

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牛(うし)
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