[願望実現の法則]リアリティ・トランサーフィン

現実化されるのは、願望ではなく、意図である。

それは所有し行動する決意のことだ。

所有する決意があなたになければ、あなたがそれを手に入れることはない。

自分が最良のものに値することを思い切って自分に容認してあげよう。

所有する決意とは、自分が所有することに値し、選択権は手の中にあるということを、疑問の余地なく知っていることだ。

これは、ロシアの物理学者ヴァジム・ゼランドの「リアリティ・トランサーフィン」という本の冒頭に書かれている一説。

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世に「速読」という本の読み方があるけど、この本の僕の場合は「遅読」だ。

内容は「引き寄せの法則」をより力学的に書かれているのだけど、物理学者ゆえにとても難解なのだ。同じ節を繰り返し読み、また数頁逆戻りして、みたいに読んではその意味を数週間考えるみたいことをしているので、もう2年間も読んでいる。

宇宙にはバリアントと呼ばれるすべての記憶、情報、過去、未来が叩き込まれている空間がある。そこにはもちろん自分の未来もある。成功した未来もあるし、そうでない未来もある。すべての可能性領域が存在している場所だ。

要は、そのバリアント空間の中にあるすべての可能性から、自分が何を選ぶのかで未来が決定されるというもの。

なのでこの作者は「願望」よりも「意図」が重要だと繰り返し述べている。

僕は、ヴァジム先生曰く「バリアント」と繋がるツールとして「瞑想」を用いている。瞑想と聞くとなんだか宗教臭く思う人もいると思うけど、瞑想も単なるツールのひとつです。自分のPCとインターネットという仮想空間とを繋ぐには、プロバイダーが必要でルーターという機器を使うことで繋がるのと同じく、自分の意識とバリアントを繋ぐツールを僕は「瞑想」を使っているということ。

バリアントと繋がる最も重要なものは、脳の「松果体」という部位を活性化させることだ。松果体はいわゆる宇宙からの情報の受信機のようなもの。

古代の人たちはこの松果体が現代人よりも発達していたので、眼には見えない情報をキャッチする能力が高かった。お互い言葉を交わさなくても、意思を通じ合わせることも出来たという。

しかし、人間の進化の上で人類は「言葉」というものを発明し覚えた。その言葉を文字にすることも覚え進化を辿るのだけど、それと引き替えに「眼には見えないけど大切なもの」を感じ取る能力は低下していった。便利なものと引き替えに失った代償だ。

脳にある松果体も現代人は古代人の十分の一の大きさらしい。大きく退化しているのだ。

さらに紙媒体の情報、TV、ラジオ、インターネットの普及により情報はさらに安易に入るようになった。こちらが意図しなくとも勝手に情報が入っているくる時代だ。

人間は情報が多すぎると、バカになる。

コンピューターでも画面にあまりにソフトを立ち上げた上に、インターネット回線にバンバン接続しているとフリーズを起こすように、人間も情報が多すぎると脳はフリーズして動かなくなる。

そして、考えるということを拒否し出す。

「瞑想」はそういう情報過多の状況を、切断する行為だと僕は思っている。

そして自分の意識を明確にして、魂が望むものにフォーカスする。

瞑想に重要なものは脳にある松果体という部位であり、その松果体を活性化させるに必要なものはカルシウムとケイ素だ。

ケイ素は以前扱っていた水溶性のものを持っていたけど、カルシムがなかなか良いものがなかった。が、この度シンパシー・ユニオンさんが扱っている水溶性のカルシウムを見つけたのでそれを摂取している。

そして体内の細胞を活性化させるテラヘルツのベルトも手に入れたので、瞑想力が以前より強力になったように思う。

瞑想によりバリアントと繋がると何が良いのかといえば、自分が望むものを達成するに必要な事柄が「閃く」のだ。

僕の場合は、寝る前に瞑想すれば、翌日眼が覚めた時に自分が求めている答えが突然意識の中に現われるということが起きる。

考え出したというよりは「現われた」という感覚だ。その出てき答えは、自分の考えには無い考え方だったりして、どう考えても自分で捻り出したものではない。ならば、どこかから降って沸いたようなものである。

このプロセスは最近通っているシンパシー・ユニオンさんという会社が主催しているセミナーで理論的に習ったので腑に落ちている。

意識を集中させたさらに先にある領域で、そこでは直感と創造を生み出すゾーンがある。その領域まで行った者が、インスピレーションを得たり通常以上の能力が出せる。まさに人が超人と成り得る世界だ。

松果体とバリアントが直結し、ヴァジム先生曰くの「所有する決意」が出来た時、自分の前に一つの階段が出来る。

その階段は自分から見て「良い」と思うものばかりではない。場合によってはとんでもないトラブルのように思えたりする場合もある。

けど、それは最終ゴールに辿り付く唯一最短の路なので進むべきだ。

それを理解していない人は、その路を避けて階段を昇ることを避ける。

引き寄せ引き寄せと唱える人の中には、自分が想い描けば簡単に目の前に現われる法則だと思っている人も多いけど、そうじゃない。

僕たちは三次元という世界に生きているのだから、アクションを起こしてゴールを目指して行動しないことにはゴールには到達しない。

人が想い描く「夢」や「イメージ」と言っても抽象的なフワフワしたものではけっしてなかろう。それらは豪邸とか旅行とか仕事の成功という、すべての夢は超具体的に形のあるものなのだ。

だから、それを得るアプローチも超具体的な行動でしか手に入らない。

「引き寄せの法則」と言っても、それを得るための行動というものは泥臭く、汗水流して、苦しいことも多いけど、それでも進み、やっと手にするものなのだ。

   

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