フェイスブックをビジネスで使い倒す12の方法

電車に乗って手にするスマホ画面でもfacebookを閲覧している人は実に多い。結構若い女性でも普通にしているようだ。

当然ビジネスシーンでもfacebookを名刺代わりに使う。

僕も今ではfacebookを単なる連絡手段や近況報告以外に、ビジネスにおいてガッツリ使っています。

今回はその僕流のfacebookの使い方をご紹介します。

1.メールとして

facebookには個人間で連絡するメッセージ機能というのがあります。今はこれまでのE-mailを使うよりもfacebookのメッセージを使う方が頻度が多いです。メッセージ機能がいいのはE-mailに比べて、瞬時に返信が出来るところ。E-mailだとソフトを立ち上げて、相手のアドレスを設定して、文章を書いてとなるところがfacebookのメッセージ機能では、LINEと同じような感覚で受信時にはアラートで知らせてくるのでメールよりも即時性が高い。それにすべてのデバイスでも同じように操作出来るので使いやすい。

2.通話機能として

facebookのメッセージ機能には通話機能がある。音質も普通の電話と変わらず明瞭でなんの問題もない。スマホにはfacebookのメッセンジャーアプリが独立してあり、それにfacebookで繋がった人のアカウントがプロフィール写真入りで自動的にリスト化されているので、電話機能でいちいち人物登録することなくこれも大変使いやすい。

3.ファイル送信として

facebookのメッセージ機能には、画像やファイルデータも添付して送れるので書類や写真もこれで十分に送れる。PDF、パワーポイントなどでも送信欄にある添付機能でワンクリックでOK。

4.近況報告として

facebookで繋がっている人たちには自分の近況報告を投稿という形で送れる。ビジネスでも繋がった人たちが、自分の近況報告を見てくれるので自分の仕事ではなかなか見せることが出来ないパーソナリティな部分も、間接的に見せることが出来るので便利。

なぜ自分のパーソナリティを間接的に見て貰う必要があるのかと言えば、それはそれを見ることで親密度が増すからだ。リアルな場合でも仕事を外して食事したり、酒を飲む場で親しみが増すということは茶飯事にある。それと同じ効果がfacebookでプライベートな自分の姿を見せることで行える。言ってみれば自分をより知って貰う為の自己演出だ。

5.ビジネスの宣伝に使える

facebookは個人アカウント以外に商業で利用してもよい領域を用意してくれている。facebookページというものだ。初心者はこの個人アカウントと商業利用出来るfacebookページとの違いを知らない人も多い。

このfacebookページを上手く使うことで、自分のビジネスのマーケティングが出来る。かと言って単にfacebookページを作って投稿しているだけでは顧客は増えない。そこにはそれなりのノウハウが必要となります。

6.顧客管理が出来る

facebookにはグループ機能という便利な機能があります。これは僕が最も多用している機能であり重要な機能です。

この機能は昔でいう顧客にあてたメルマガ、もしくはメーリングリスト(ML)に相当するものです。今でもメルマガはありますが、スパムメールの横行により不達のメールが増えてきましたので昔みたいに機能しなくなっています。

それにこのグループ機能がよい処は、普段facebookを使い慣れている人とはインターネットの利便性の中の相互作用が大きいというところです。相互作用とは顧客とのコミュニケーションのことです。

顧客とコミュニケーションの頻度は購買やサービス利用のリピートに響きます。コミュニケーションを多く取れば取るほどリピート率は当然高まります。

7.コミュニティ化が容易く出来る

facebookのグループ機能を使って、参加者とコミュニケーションを交わすということはそこにコミュニティが形成するということです。コミュニティは今やビジネスをする上でもこの上なく大事です。強いコミュニティを作るスキルがあれば、あなたのビジネスは安定して来る上に、新規客もそう労せず増やすことが出来ます。

これは僕が教えている「コミュニティビジネス」というビジネスモデルで体系化しています。

8.代理店管理が出来る

代理店や取次店、会員などをお持ちでマーケティングしている企業などは、このfacebookのグループ機能を使って一元管理が出来ます。これまで取引先への連絡で郵送、電話、FAX、メールを使っていたものがこのfacebookのグループ機能にてすべてが賄えます。コストは当然無料です。

9.有料会員運営

ものを教えるスクールや技術を教えることにより収益を上げているビジネスモデルでは、facebookのグループ登録を有料にすることでfacebookグループを使った収益モデルを簡単に作ることが出来ます。

僕が主宰しているスクールも毎月の月謝を頂くという形でfacebookグループに登録し、ノウハウのレクチャーや質疑応答をしています。

これまでは有料会員システムを構築しようと思えば、それなりのプログラムを擁してサイトをメンバー制のものを構築していたのですが、facebookグループの設定を「秘密のグループ」設定にすれば、メンバー制サイトがいとも簡単に無料で出来ます。

10.情報の拡散を行える

販売代理店などをfacebookグループで管理していると、伝えた情報を代理店などが即座にfacebookという同じ媒体を使って宣伝、PRすることが出来ます。その先には末端のユーザーとなりますので、facebookが持つ本来の特徴である口コミ効果により情報伝達スピードは速く、そして広く伝わっていきます。

この作用が意図的に出来れば、まさにマーケティングの広がるスピードは速くなります。

11.上質な客層

facebookというSNSは他のSNSと違い、実名でありプロフィール画像には本人の写真を掲載する仕組みです。そういう理由なので、匿名性のSNSと比べて投稿やコメントもそれなりの秩序が保たれています。

facebookには学歴と現職業をプロフィールに記載出来ます。学歴や現職業を堂々と記載出来るという人は、言わば高学歴であり世間体にも良い企業に就職したりしている人たちです。

12.不都合な相手の存在を消すことも可能

人間のお付き合いというものは、すべてが円滑に上手くいくというものではありません。時には相性が合わなく、お付き合いを遠慮したい人も出てきます。または険悪な仲にならなくても、ビジネス上企業機密的に自分の情報を得て欲しくない人も出てきます。

そういう場合でも、facebookには便利な機能があります。ブロックという設定をすることで、相手と自分の繋がりは一切遮断してくれます。自分の情報は相手に届かず、相手の情報も自分の元へは出現することもありません。言ってみれば、その相手がfacebook上にまったく存在しなくなるということです。

facebookは自分の都合の良い世界を構築するもの

フェイスブックと聞くと、人によっては「大きな出会いサイト」のようにイメージしている人もまだまだ多いです。でも、フェイスブックというのはその誕生した経緯からでもわかるように、身近な人たちの近況報告用に作られたツールなのです。

よってfacebookというツールでは、自分が気に入った人だけ自分のアカウントと繋げ、自分の好きなワールドにしていくというツールなのです。

あくまでも自分が基準です。人ではありません。

そしてそのツールの使い方も、全く自分の自由です。

趣味で使うもよし。

友達オンリーで使うもよし。

また、facebookを使って自分の世界をどんどん外へ開くもよし。

ビジネスに活用して儲けるもよし。

すべて、自分の思うような使い方をすればいいんです。

僕はfacebookとは、自分が欲しい物ならなんでも手に入れることが出来る魔法のツールだと思って、毎日仕事にプライベートにと楽しく使っています(^^)

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牛(うし)
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