LINE@活用法その設定から有効な使い方まで(9)

LINE@活用法今回の成功事例は相談系の商品、サービスを扱う業種です。

この相談系というのは一体なにか、と思うかもしれませんがそれはその商品やサービスを受けることで何か自分の改善を図りたい、と思っているものです。

例えばそれはサプリメントの販売にも通じます。サプリメントを飲もうとしている人は、何もそのサプリメントが美味しいとか好きで購入しているという訳ではなく、そのサプリメントで自分の改善を図りたいわけです。

コンサルタント系の業種もコンサルを受けるのが好き、という理由でコンサルを受けるのではなく、経営的な問題や業績を上げたいという潜在的希望でそのサービスを受けるわけです。

ですのでそれらのサービスを受ける原動力は「相談したい」という欲求があるということです。

そう考えると結構多くの業種が当てはまると思いませんか?

LINE@パワーストン店の場合

パワーストン販売をしているお店もLINE@を導入しました。

こちらのお店も長く営業していたお店だったので、ある程度の顧客はいました。

しかし取扱うものが石ですので、早々消耗して無くなるものではなくリピートという点で悩んでいました。

実はこのパワーストンというのも分類的には今回の「相談系」に属する業種なのです。

なぜパワーストンが相談系に入るのかと言いますと、パワーストンを付けたがる人は何かの理由がある場合が多いのです。普通のファッション的なアクセサリーとは違い、パワーストンにはそれぞれ石の効果効能みたいなものがあります。

言ってみれば天然石は先ほどの例で出したサプリメントに似た感覚があります。

パワーストンにお客様が期待するものは「健康」「恋愛」「浄化」「魔除け」「幸運」のように物質的なものよりも目には見えない効果を求めている傾向があると思います。

LINE@はお客様の相談窓口

こういう傾向のお客さんがターゲットの場合、観察していますとLINE@へ登録後すぐに今抱えている問題をLINEで相談してくるお客様が断然多いですね。

パワーストン店が作ったLINE@で相談してくる内容は、若い女性の場合はやはり良い縁と出会いたいので、そういうパワーストンはなんですか、とか。

今持っている石は〇〇なんですが、もっといいパワーがある石はなんですか?とか。

石というものは値段がピンキリなので、その値段の違いを聞いてきて、もっと質の良いものに買い替える方がいいのですか、とか。

今持っている石の状態を見て欲しい、とか。

最初は相談で入ってきた人も、お店側が親身になって相談を聞いているうちに当然話の流れは良いパワーストンの購入、という流れになってきます。これは自然の流れですね。店側が意図的に販売しようと思わなくても、お客さんはすでに潜在的にパワーストンが好きで何か良いモノがあれば欲しい、と思っているので最終的には購入に繋がります。

ですから、相談系の商品サービスというものは、いかに相談というスタイルに持っていくかが勝負なわけです。

LINE@はまさしく個人同士のコミュニケーションツールなので、それを考えれば他のSNSよりも最後のクロージングでは最も適したツールになると僕は思っています。

LINE@はクロージングツール

LINE@は言ってみればお客さんとネット上で【対面販売】出来るツールなわけです。

しかしいくら個人間でのコミュニケーションに適している、と言っても何もしないで相手は信頼してくれるわけではありません。

そこまでの道筋(ストーリー)が必要です。

信頼してくれたからこそ、LINE@にも登録してくれたという訳です。

ではその信頼を得るまでの仕組み作りを次の投稿で解説します。

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牛(うし)
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