すべて物事の成功の土台になっているのは「集中力」です

何かを学びそれを活用して結果を出す。これはビジネスに限らず子供の学習からスポーツなど、なんでも同じ事です。

しかし人は同じ事を同じ教師から学んでも、その結果に違いが出てきます。ある人は一度聞いて理解して実行する事が出来る。また違う人は同じことを何度聞いても結果が出せない。

僕は長年この違いはどこにあるのか、という事を探し求めていました。

そして結果の違いは、その人の理解力にある事がわかりました。当然理解出来ていなのだから正しい行動が出来ないでいる。正しい行動が出来ないなら、求める結果が出ないのは当たり前。

ならばこの理解力を深めるにはどうすればいいかという事も同時に探し求めました。

そしてついに辿り着いたのが人間の「集中力」という能力でした。人間の精神性、そして潜在能力を発揮するのもこの集中力の違いにあります。

ですので、人と同じ事をやっても同じような結果が出せないという人はまずこの集中力という能力を高めないといけません。

俗にスポーツでもゾーンと言われることがあります。ゾーンとは普通では考えられないような能力を発揮する領域の事です。

このゾーンに突入するにも集中力が無くてはならない要素なのです。

今回はこの集中力について、ざっと概念だけ解説します。

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集中の世界がどうなっているのか図解で解説してみる

人間の潜在能力を高める基本は「集中力」です。

その集中の世界が一体どうなっているのか、今回は解説していきたいと思います。

まずは下の図を参考にご覧頂いて、読み進めて下さい。

集中の世界の図です。

人間を凸レンズに例えて描いています。

人間はインプットされる情報、経験、概念(イメージ)を元にして常にある目的を達成しようとします。

目的と言ってもその人がとる行動すべてですので、日常の些細なことも含まれます。

その目的はレンズで言えば「焦点」です。

焦点という一つの完成系に向かって思考したり、行動したりします。

集中力の高い人はすべての情報を元に、上手く焦点を結べます。しかし集中力が欠如した人は、この焦点が合いませんので物事が上手くいかないということです。

下の図で言えば集中している場合目的行動は【A】という点で焦点が合い、目的は達成されます。

しかし集中力が欠如している人の場合は【B】とか【C】地点で物事を処理してしまうので上手くいかない事が起こるのです。

もっとわかりやすく自転車を乗る行為で説明しましょう。

誰も最初は自転車が乗れない状態からはじめて、練習し最終的には乗れるようになります。

練習中はバランスが上手く取れなくて、倒れたり足を着いて止まったりしてしまいます。これが【B】とか【C】の状態です。

自転車はある一点のバランスが取れた時に転ばずに進みます。

そして練習を繰り返す事で、【A】という地点で自転車を常に操作出来るようになります。

これは自転車を乗る行為が短期記憶から長期記憶まで保存出来たので、乗らない期間が長年合っても乗れるのです。

これを潜在意識と言います。

記憶の保管場所は小脳です。

そして集中をさらに突き詰めていけば、ゾーンという超能力領域に入ることが出来ます。

ゾーンについては次回解説します。

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