瞑想、ライフコードに欠かせない集中力とは

テニスボールの2個積みは集中力を高めるトレーニング法の一つです。

僕はこの集中力を高める「集中力講座」というものも数年前から、依頼されれば講師としてあちこちで教えています。

集中力とはおそらく誰でも知っている言葉だと思います。

でも「集中力って何?なぜ必要なの?」と問われれば、正確に答えることが出来る人は少ないと思います。

トップ画像のテニスボール2個積み成功の写真は、僕の教え子の小関ともちゃんが今日僕に送ってきてくれたものです。

このともちゃん、実は僕の「集中力講座」も以前受講したことがある。そこでもワークショップとしてこのテニスボールの2個積みはしました。

が、その時のともちゃんは全然出来なかった。

そして心の中では「こんなこと私は一生出来るはずがない」と思って帰ったそうな。

それ以来「集中力」も「テニスボール積み」も全然興味がなかったともちゃんだけど、今日僕がfacebookにUPした下の写真を見て、フト思ったそうな(・。・)y─┛~~

「なんかワタシ、出来そう・・・(-ω-)/」と。

そしてさすがAB型なだけあって、その足でテニスボールを早速買いに行ってボールセットをGET!

そしてお家に帰って早速テニスボールの2個積みに挑戦!

そうするとものの数分で2個積みはいとも簡単に出来たので、嬉しさのあまり僕にすぐに写メを送ってきたという次第。

「それが出来たら片手で2個を積んでごらん」

とともちゃんに次なるトレーニングを教えてあげた。

そうすると難易度が一段高い片手2個積みもfacebookのメッセンジャーをしている間に「先生出来た!」と、今度は動画で送ってきてくれました。


もうこうなれば嬉しくて楽しくなるAB型特有の単純性格なので、それ以後はどんどん積むタイムも早くなり上達したみたいです(^^ok

で、めでたしめでたし!で終わるのではなく、なぜあれほど自分では「出来ない」と思っていたボールの2個積みがいとも簡単に出来たのか、というプロセスを彼女に教えてあげるためにわざわざこの記事を書いているという次第です。

この「出来るようなる瞬間」そして「出来そう!」と直感的に思えた時というのは、意識が実はゾーン(超ウルトラなんでも出来る領域)に入った時なのです。

ゾーンは脳内ではシータ波が大量に出ている状態。

この領域に意図的に入るために「瞑想」をするということなんだよ。

「へ~、そういう領域があるんだ」と、今思っている人でも必ず過去においてこういう経験は誰しも数回はしていると思いますよ。

例えば、、、

「なんか今日、あの人に会いそう」とか「あの人から電話が掛かってくるかも」と思えば実際その人に会ったり電話が掛かってきたことがある。

または男性で賭け事が好きな人が「なんか今日は負ける気がしない」と思ってパチンコに行ったらボロ勝ちしたとか。

あまりにも偶然過ぎて忘れがちになるような事だけど、これがゾーンに入って未来予測が出来た現象なんですね。

瞑想も日常生活で誰でも味わっていることなので、そう特異なことではないのです。要は何事かに集中して、人に呼ばれても気づかないという状態はまさしく瞑想状態と同じなのです。

そしてゾーン(スーパーサイヤ人になる領域)は、この集中を通り越した先の領域のことで瞑想状態と同じなのです。

よく火事場のバカ力と言って、その人が持つ能力以上の事がある状態で発揮出来る状態になったのもまさしくゾーンという領域に入った為に起こる現象なのです。

下は集中力セミナーで説明時に使う図ですが、これが集中の世界です。

何事も上手くやるには当然集中してすることの方が成功率は高くなるということは、多くの人はなんとなくわかっていると思う。

車の運転でも集中してするのと、集中力を欠いた状態で運転するのとどちらが安全に走行出来るか?

味に注意しながら料理するのと、TVを観ながら料理するのとではどちらが美味しい料理が出来るか?

集中して勉強するのと、よそ事を考えて勉強するのとではどちらが多くを記憶出来るか?

こんなことは考えるまでもない事ですよね。

でも多くの場合、やっぱり集中を欠いた状態で仕事でもやっているのです。今やらなければならない事をしている時でも、次の予定を考えたり、次の客の事を考えたりしているので注意が散漫となり失敗やミスを犯す。

これらはすべて集中を欠いた状態で起きます。

また理解力が極端に低い人も集中力が欠如している人です。

人の話を聞いているようで、頭の中では全然違うことを考えている。だから人の話が頭に入らず理解出来ない。

そういう人はあなたの周囲でも必ず居ると思います。

上の図でいえば、脳内がベータ波が出ている状態で何かをしている場合。この場合はミスが多くなる。

物事が上手くいくには、直線が交わる集中点にならないといけない。それが脳内ではアルファ波が出ている状態です。

そしてこの集中を超えれば【直観】という領域が冴えてくる。いわゆる「閃き」というものです。自分の思考以外で答えが見つかるような感覚です。

そしてこの【直観】を越えた領域に【想念】という領域があります。英語ではイマジネーションといい、イメージが自然と湧いてくる領域です。そしてそのイメージは何かといえば、近未来で起こることが見えるのです。

それが「なんか出来そう!」という感覚です。

これは意識が未来の自分の「出来た」状態を見ているのです。

ともちゃんはそれを「根拠の無い自信」と言いましたが、まさしく未来で出来たことをイメージで見たので当然自信となるわけです。出来ているのですから。

集中力講座➡瞑想体感ワーク➡ライフコード

と、僕のセミナーは一貫しているのです。

まぁ、興味がある人は一度僕のセミナーに来てみて下さい(^^)

潜在能力を高めるということは、人生が生きやすくなるということです。

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牛(うし)
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