実生活で無くてはならない「直感」と「閃き」

僕のセミナーに皆勤賞で出席してくれているリナちゃんが僕が教えるセミナーについて書いてくれました。

それは「集中力」についてです。

集中力は何をするにも一番大事です。

僕は女性起業家にビジネスを教えることもしているのですが、その中でも教えたことをすぐにマスターして結果が出せる人と、何度教えても出来ない人がいました。

これはどうしたものかと考えて改善策を探していたところ、それが「集中力」なんだということに行きつきました。

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そこに行きついたきっかけは、知り合いの大学生から聞いた野球部での練習方法にあったのです。

その大学生の彼は高校時代三重県の松坂高校の野球部で、創設以来はじめて甲子園に出たという経験がありました。ぼくはその件にとても興味を持って、彼に根ほり葉ほり聞きまくりました。

すると彼が所属していた野球部の練習方法がとてもユニークだったのです。それはとことん「集中力」を鍛錬するトレーニングが主で、その風変りなトレーニング方法が話題になり、全国からもその高校へ見学に来るようになったそうです。

そしてその「集中力」のトレーニング法を開発したのが、兵庫県尼崎にあるシンパシィ・ユニオンという会社の長谷川一彌先生だということを知り、僕自身も長谷川先生が直接教えるセミナーに出てそのトレーニング法を学びました。

そしてその「集中力」がいかに人間の潜在能力を向上させることに必要なのかという事を学びました。

➡シンパシィユニオン/長谷川一彌先生

長谷川先生が考案された「集中力トレーニング法」は実に多く、集中力カードやテニス積みのトレーニング方法は実業団の選手や、プロの選手も活用しているものとなっています。

集中力を高めると人間は、いわゆるゾーンという領域に意識が入ります。そこは顕在能力だけでは出来ない能力を発揮する領域です。スポーツ選手でも大舞台でスーパープレーが出来るのも、このゾーンという無敵領域に意識が入るので出来ることなのです。

今回ブログ記事を書いてくれたリナちゃんは、料理の腕は教える程上手いので料理中に色々とアイデアが閃くと記事中に書かれていました。

料理をしない僕は「なるほど」と感銘しました。

料理というのはいわゆる食材の組み合わせです。無数にある食材と調理法や調味料をいかに組み合わせて料理するかにかかっています。

将棋で言えば、無数にある打ち手の中から「一手」を決めるのと同じです。

もうそれは「直観」に掛かっています。

昔から料理の上手な女性は「想像力」が豊かだなぁ、と思っていました。その「創造力」は直感からくるものなので、そういう女性はおのずと集中力が高いのです。

だから裁縫や料理がとくいなリナちゃんは、すでにある程度の集中力の高さを元々備えていたのでテニスボールの二個積みもいとも簡単に出来てしまうのでしょう。

集中力が緊張なら、瞑想は緩和です。

集中力を超えた先に、ゾーンという直観や想念が湧く領域があり、その領域は瞑想と同じ領域だということです。

集中トレーニングと瞑想をすることで、この人間の能力を最高に高める意識領域に入ることが出来ます。

そこは脳波で最も重要なシータ波が出る場所でもあります。

多くの方に取り組んで欲しい、どこでも出来るトレーニング法ですね。

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牛(うし)
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