姫路で「珪素瞑想セミナー」を開催しました(2)

僕の瞑想法でなぜ「珪素(けいそ)」を使うのかと言いますと、珪素は脳内の「松果体」という部位を活性化するからです。

この脳内の松果体という部分は人間の精神性に大きく関与している器官なのです。大きさはそれこそ大豆よりも小さいのですが、古代人はピンポン玉くらいの大きさがあったと言われています。

そう人間が進化する過程で、退化してしまった部分なのです。

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不要だから退化してしまったのか、と言えばそうではなく、使わなくなったので退化してしまったというように僕は解釈しています。
松果体からはメラトニンという精神を鎮静させるホルモンが分泌します。

メラトニンの一般的は効果としては、睡眠のリズムの乱れを修正する効果があります。メラトニンが増えることで、体内リズムがリセットされ、正しい時間に起きることができると考えられています。
メラトニンにだけに関しては、検索で【メラトニン 効果】と検索すれば色々な情報が出てきますので参考にして下さい。

➡メラトニンの抗老化作用

殊な能力を持つシャーマンは、脳内麻薬物質といわれる『ジメチルトリプタミン』を活用しています。ジメチルトリプタミンは、南米シャーマンが儀式に使う「アヤワスカ」に含まれる幻覚物質であり、人の松果体にこのジメチルトリプタミンが存在し、生死に関わる危機に陥った際に放出されると考えられているのです。

松果体を活性させると、生死に関わることなく「直感」を得ることが多くなります。

珪素瞑想は意図的にこの「松果体」を活性させて、日常でも「直感」や「閃き」が得やすいようになることも目的としています。

波動の高い人は初回の珪素瞑想時から、この松果体がバイブレーションするような感覚を得ます。

この日も瞑想ははじめてだという人も、瞑想を終了すると自分が抱えていた問題の解決策が突如浮かんだとメモ書きしている人もいました。

こういう風に自分が抱いている問題解決の糸口や、選択肢の答えが直観的にわかってくると非常に生きやすくなるんですね。

僕はそういうメリットがあるので、この珪素瞑想はお勧めしているわけです。

つづく

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牛(うし)
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