瞑想について僕が思う事

瞑想とは最近になってよく聞くようになり、また興味を持っている人も昔と比べて多くなったのかなと思います。

最近「瞑想を教えて欲しい」とよく要望を貰っていました。どうしようかと思っていたところ定期的に健康・美容セミナーの講師に呼ばれている女性の集まりに勝手に僕の瞑想教室がプログラムされてました。僕の承諾もなく、、、(^^)

ということで近々「牛流瞑想」の教室を開催してしまうことになります。

僕は二十歳の頃からあることがきっかけで瞑想をはじめました。最初はババジ瞑想という瞑想法を本格的に習っていたのですが、その後は自分流の瞑想にアレンジして今も行っています。

そういう展開になりましたので、少し今回は僕が思う「瞑想」について書いておこうと思います。

  

瞑想を知ったきっかけ

僕は高校の卒業間際「映画監督になろう!」と思いました。僕の高校は進学高校でそのほとんどが大学進学する中、僕だけが脚本家の専門学校へ行くと受験時期に突如進路変更を唱えました。驚いたのは担任でしょう(^^)

まぁ、言っても聞くわけでもない性分は担任が一番よく知っていたので「勝手にしろ」みたいに僕の希望が100%叶い、大阪にあるシナリオライターの養成所に2年間通いました。

しかし、料理人みたいに養成所を出たからと言っていきなり希望の仕事があるわけでありません。遊んでいるわけにもいくまいと、先輩の勧めで神戸のホテルでサービスマンのアルバイトをすることになりました。

ウエイターという仕事は実は僕は一番就きたくなかった仕事です。でも生きていくにはお金が要るわけであり、仕方なくお茶汲みの仕事を毎日してました。

ホテルマンというのは12時間勤務と長い拘束です。そして休憩時間が3時間もあります。物書きになりたくばとにかく本を読め、と養成所の先生に言われたこともあり本屋へ行っては本を買い休憩時間に読むということを毎日していました。

いつものように本屋で本を物色している時、ある本のタイトルが目に留まりました。

「信念の魔術の真理」

そしてプロローグには、、、

すべての人間は無限の能力、無限の富をもつ大宇宙の心とつながっており、そこから無限のものをくみ出せる”ということを信じられますか。「一念岩をも通す」の奇蹟にも理由があった。この法則で思い通りの人間になれる・・・

とある。。。

「お前ほんかいや~、思っただけで人生好きになったら世話ないで~!」と本屋で立ち読みしながら突っ込んだを覚えています。が、本屋を出る時にはその本をレジで買い小脇に抱えていました(^^;単純。

本の内容はというと、今でいう「引き寄せの法則」と通ずる内容が書かれていたと思います。まだ若いその当時は「目には見えないけどこの世に存在する法則」なるものを全然知らない時期だったので、あまり理解出来なかったと思います。

でもわからないなりに、当時自分は演出家・脚本家というどうしてもなりたい職業があったので、とりあえずその本に書かれているようなことを実践してみました。まぁ、半信半疑だったと思いますが。

目には見えないけど存在する世界へ

「信念の魔術の真理」という当時東海大学教授だった謝世輝氏の書かれた本を読み、その中に書かれていた事をわからないなりに実行してみた。

すると、なんと自分が希望していた舞台演出の世界へその後1ヵ月もしない間に入ることが出来たのであるΣ( ̄ロ ̄lll) 

当時は自分が望んでいた仕事に就けた事と、芸能界という異次元的な世界で仕事が出来る目新しさで、ついついその本を読んでいた事など忘れてしまっていた。

商業演劇の世界での仕事も慣れて落ち着いた時、友人からよくそんな世界へ入れたなと聞かれました。はて、そういえばどういう経緯で入ったのかと思い返しているとあの例の「信念の魔術の真理」という一冊の本を思い出し、本棚に仕舞い込んでいたその本を再度手に取りしげしげと眺めてみました。

果たして自分が望む世界に入れたのは、この本の内容に従った行動や心理の持ちようによってだろうか。それともこの本を読んだタイミングと、僕を演出部に紹介してくれた人と巡り合うタイミングが偶然にも一緒だったからだろうか?

そんなことを、来事あるごとに考えるようになりました。

そしてそれ以来、最初に読んだ謝世輝氏関連の本読み、またそれに近い本も読み漁りました。

まぁ、言ってみればそれは物質的なものとは相反する精神的なものからスピリチュアルな本だったと思います。当時はまだまだ今のように出版物は多くなく、海外のモノも読んだと思います。

して、その結果得た感想は、、、

「よ~わからんけど、何かある」

という漠然だけど、確信に誓い感覚を覚えました。

  

精神世界を旅する

僕は色々な書物に書かれている「目には見えないけどこの世に存在する法則」を探して色々な場に、その答えなるものを求めました。

それは様々な宗教の場でもありました。時には山頂の寺に篭り、座禅を組んだり御衣を来て山を走り回る修行のような事もしました。

怪しいヒーラーみたいな人や、見るからに如何わしい変わった自称超能力者なる人とも会いました。それらの様々な人たちと会ううちにわかった事は、自分自身で「~なる力がある」と嘯く人は概ね偽者だということです。

ことごとくハズレくじを引いたよう体験を数多くした末に、僕は「瞑想」なるものを知りました。まだまだインターネットの検索ではヒットするものが無い中、東京で瞑想を教えている男性とネットを通じて知り合うことが出来ました。

僕は興味を持って知りたいことがあると、とことん探す性質です。

東京で瞑想を教えている男性と知り合ったものの瞑想を習うにしても東京では物理的な距離の問題でなかなか難しいと思っていると、その瞑想の教師の方から「この度神戸でも女性の瞑想教師が誕生しました」との連絡を受けました。

当然僕はその女性の先生にすぐに連絡を取り、生徒になりたい旨を伝え彼女の元を訪ねました。本当に瞑想の教師になったばかりらしい、そのかわいい先生は「ほんとうに瞑想を私から習うのですか?」と、きょとんとしていたのがとても印象的でした。

12月の雪が降る寒い夜だったのを覚えています。

当時はババジ瞑想と言っていましたが、その後「フルフィルメント瞑想」と名前を変え、今も彼女は瞑想を教えています。

野見山 明子(のみやま あきこ) 
野見山明子
瞑想みのり
瞑想みのり

「瞑想」を世界に広めたのはスティーブ・ジョブズ

今アメリカのビジネスマンの間では「瞑想ブーム」だという。IT界の兆児だったかのスティーブ・ジョブズが自伝の中で、日常的に瞑想をしていたことが書かれていたのがきっかけだという。

僕もジョブズの本はほとんど読んでいたので、ジョブズが瞑想をしていたということは知っていた。そしておそらく彼は何も精神性を高める為や、スピリチャルに凄い興味を持っていたので瞑想をはじめたのではないと考えている。

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ジョブズが瞑想で求めたものは「インスピレーション」だと思う。

ビジネスで必要なインスピレーションを瞑想の中に求めたのだと思う。

おそらく僕の推測は間違いない。

僕も自分の経験則の中から、瞑想をすることによりインスピレーション、つまり発想がとてつもなく研ぎ澄まされる体験をしてきたので、そう思うのだ。

瞑想を行い得るインスピレーションというのと、日常的に得る「閃き」みたいなものとはまるで違う。瞑想で得るインスピレーションは、まるで降って沸いたようなアイデア、俗にいう「お告げ」に近い。

「わかった」というよりも「知った」という感覚で、そのアイデアはどう考えても自分の脳内にはなかったものなのだ。だから、外部から「入ってきた」としか考えられないような感覚を得る。

maharishi_withbeatles伝説のグループであるビートルズも瞑想をしていた。

ビートルズは1968年にマハリシと出会い、リシケシでマハリシと数週間を過ごし瞑想を学んだ。ビートルズとマハリシの交流について、マスコミでは多くの報道がなされ、インターネットでもその話題が取り上げられている。

僕が今も通っているシンパシィ・ユニオンの創始者である長谷川一彌先生も、瞑想に近い現象の事を時に言われることがある。

直接には「瞑想」とは言わないが、それは「知ったという感覚なんだよ」と講義の中でも時折そんな表現をする。脳についても詳しい長谷川先生なので、脳波をアルファ波、シータ派にすることの重要性をご存じだからこそ、自然と常に瞑想状態に何をしててもなれるのだ。と僕は思っている。
➡シンパシィユニオン

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瞑想にケイ素を加えた独自瞑想法

元はオーソドックスな瞑想法を習ったけど、その後自分でかなりアレンジした瞑想をしている。本格的に瞑想をしている人から見れば、どう思われるかもしれませんが、一番自分に合っているスタイルだと今は思う。

僕は2007年に「ケイ素(珪素)」というものに出会った。そして9年間今も直接的・間接的にサプリメントとして販売もしています。

その中で、僕はケイ素という元素が実は宇宙の「絶対意識(神)」と繋がる物質なんだということを発見したんです。(経緯は長くなるので割愛します)

人間の脳内には「松果体」というごく小さな部位があります。古代の人はその箇所が神と繋がる大事な人間の要所だと考えていた節がありました。そしてその松果体から出されるホルモンには精神を鎮静化させる効果があるので、瞑想家の間ではケイ素を知る人は案外多くいます。

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その松果体は炭酸カルシウムとケイ素が構成成分となっています。それゆえケイ素のサプリを飲むことで、古代人からみればかなり退化している松果体が活性化されるのです。そのためケイ素を使った瞑想では、素晴らしいほどのインスピレーションを得ることが出来るようになります。

それが僕が体験した「ケイ素瞑想法」です。

瞑想は心のシャワー

まず瞑想とはどんなものなのか、ということを僕が理解している上で説明します。あくまでも僕個人の理解なので、専門家から見ると違うかもしれません。

人は1日過ごせば家に帰り、その日の汗を流すために風呂に浸かったりシャワーを浴びます。(俺は毎日入らない、という人は(/_・)/コッチニオイトイテ)

そして風呂に入ればサッパリして気持ちいいですよね。

目に見える垢や汗を流し落とす事はするのですが、もう一つシャワーを浴びなければならない箇所があるんです。

それは「心」です。

外で1日過ごせば当然色んな人に出会い交流します。そして人はそれぞれに波動というものを持っています。波動には良い波動もあれば、低い悪い波動もあります。人と交流することで、相手の波動、想念とも言いますが影響を受けます。

人と会った後に、なんだかどよ~んと疲れたり、または逆にとても気分が良くなることは経験したことあると思います。それが相手からの波動を受けているということです。

人から受けた波動は、体の垢や汗と同じです。ですのでやはりその日の終わりには洗い流さないといけないのです。そうしないと、それは疲れやストレスの原因にもなります。

体質により人の波動を受けやすい人もいます。

この心に受けた悪い影響を与える人の波動(念)を洗い落とすことが出来るのも瞑想な訳です。

心地よい瞑想をした後は、気分がスッキリとします。

シャワー瞑想

直観力を研ぐのも瞑想

そして前述しましたように瞑想は脳内の「松果体」を活性させ、インスピレーション(直観力)を高めます。

松果体は宇宙の絶対意識(神)と自分を直結させる受信機の役目となっています。そして受信機と対を成す送信機は「胸腺」です。

人間はこの受信機(松果体)と送信機(胸腺)が正常に動作することで、正しいコミュニケーションがとれてお互いの意思疎通が出来ます。

しかし、古代人から見ると松果体も胸腺も退化して小さくなっているため、思うようなコミュニケーションが取れなかったりイライラしたりキレるという精神状態となることが現代では多いのです。

僕が勝手に創造した「ケイ素瞑想」は、この松果体も胸腺も活性化します。

松果体が活性化することで、宇宙意識と繋がることが出来るようになるので、自分では考え及ばないアイデアや知恵を受け取れるようになります。

これは仕事においても人生においても大きいことです。

実はこの理論はロシアの量子物理学者であるゼランド・ヴァジムという博士が体系化して書物で発表しております。

ヴァジム博士は宇宙の何処かにある、過去も現在も未来のすべてのデータがある場所をヴァリアントを呼びます。そしてヴァジム博士は現実に引き起こしたい事は、そのヴァリアントから選び、受け取る用意をすればいいと論じています。

このあたりはさすがに難しいのですが、要はその繋がりも瞑想で出来ると僕は思っていますし、現にそれを体験したことも数多く僕はあります。

このあたりはいくら字面で説明しても、体感しないことにはわからないと思います。機会があれば、ぜひ体感してみて下さい。

  

「BOOK」データベースより

足りなかったのは、成功の対価を受け取る「あなたの決意」そのものである。願望を実現させるためには、まず願望と縁を切らなければならない。あまりに逆説的なその秘訣―しかし、効果の程は実証済み。ロシアのベストセラーが、日本でも大反響 入門希望者殺到のトランサーフィン法。

(まとめ)瞑想とは要は道具なのです

瞑想と聞けばまだ何か怪しい宗教の一部や魔術のように思っている人もいるようですが、瞑想とは簡単に言えば人生をよりよくする「道具」なわけです。

人間の健在意識と、その奥底にある潜在意識、さらに奥にあるハイヤーセルフ(超自我)は平常時は閉ざされており、健在意識と潜在意識やハイヤーセルフとは繋がることはありません。

それを繋げる、または精神の奥底へ辿り着くための船のようなものだと思えば分かりやすいかもしれません。

そして、日ごろどうしても受けてしまうマイナスの波動(想念)を洗い落とす心のシャワーでもあるのです。

瞑想は知らなくても十分生きていけるものですが、知って活用出来れば自分の人生をよりよくすることが出来ます。

これをお読みになって少しでも「瞑想」なるものに興味を持たれたのであれば、瞑想関係の書物から読み始めてもいいと思います。

そして瞑想には決められたスタイルはありません。どんな格好でも精神を自由にリラックス出来て、心の奥底に入っていけさえ行けばいいのです。

まあ、どうしても最初は習いたいと思う人はインターネットを検索し、自分に合いそうな処で学べばいいとも思います。僕がしたように(^^)

出来れば、瞑想を大いに人生において役立てて下さい(^^/

GOOD LUCK!

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牛(うし)
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