iPhoneの一杯になった画像データを収納したり移設する便利ガジェットの紹介

よく女性のスマホの使いがてらを見ていると、めちゃくちゃ保存している写真画像が多い。おそらく購入してからの全画像データを移設もしないで、そのまま保存しているのでしょう。

だから、とにかく多い。

その理由はスマホから画像を移設する事も、捨てる事も出来ないので自然枚数が増えるだけ、ということになるのでしょうね。

中には音楽データも滅法多く、しまいには動作が遅くなったりしている兵もいます。

スマホからのデータ移設は今はクラウド(インターネット上のデータ保管サービス)もあるのですが、やはりこれも少し難しいと思う女性も多いのでしょう。

そういう人に、便利なツールを今回ご紹介します。

トランセンド社の【JetDrive Go 300】というiPhone / iPad / iPod併用のUSBメモリ。

写真でわかるようにこのUSBメモリの片方は、ライトニングコネクタ用になっていてiPhoneの充電器の差込口に装着してデータをコピーしたり移動出来るもの。

iPhoneからコピーしたデータは、USBコネクタ側をパソコンに装着すればパソコンへデータはコピー&ペーストで移設出来ます。

使い方は極めて簡単なので、写真付きで解説していきます。

JetDrive Go 300はアマゾンで購入出来ます。

容量は32GBと64GBの2種類あります。
色はシルバー、ブラック、ローズゴールドの3種類です。

➡アマゾンの商品詳細ページはこちら
Transcend 64GB JetDrive Go 300 iPhone7対応 Lightning 接続 & USB3.1 デュアルコネクタ USBメモリ シルバー 2年保証 TS64GJDG300S

このUSBは専用のアプリを使ってデータの送信を行いますので、アプリをインストールせずにUSBを差し込むと「App Storeからインストールしますか?」と聞いてくるので、アプリをインストールして用意します。

インストールすると【JetDrive Go】というボタンが出来ます。

アプリと外付けのメモリーの通信を許可するかを聞かれますので、[許可]をタップします。

これで全て準備が出来ました。所要時間5分程度です。

アプリトップ画面の上から

【ブラウザ】

外付けの「JetDrive Go 300」の中身です。

【バックアップ】

iPhoneのすべてのデータを「JetDrive Go 300」へ移設出来ます。

【ショット】

ショットを選択して写真や動画を撮影すると、ダイレクトに「JetDrive Go 300」へデータを保存できます。

パソコンにデータを移設して保存したい場合は、通常のUSBのようにPCに接続してデータをコピー&ペーストするだけでOK

The following two tabs change content below.
牛(うし)
牛(うし)
最後までお読み頂きありがとうございました。内容は参考になりましたでしょうか?ご感想ご意見などありましたら【こちら】からお気軽にアクセス下さい。またこのサイトの更新情報をスマホで受けて頂ける場合は【こちら】をクリックして登録して下さい。
 

関連記事

  1. 自分らしく稼ぐ

  2. PDFファイルをQRコードでスキャンし、iPhoneにダウンロードして…

  3. レポート用紙+スケジュール+ノートの3種がワンストップで使えるノートパ…

  4. 絶対夢が叶う目標達成ノートの作り方

  5. インスタグラムからWordPressへリンクを貼る方法

  6. 【imovie for iPhone】スマホで撮影した動画をちょっと編…

  7. Amazonで電子書籍を買ってKindleで読む方法

  8. iPhone自撮りする時のマストアイテム(秘密兵器)2品

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ご訪問ありがとうございました!

  • 745現在の記事:
  • 24今日の訪問者数:
  • 27今日の閲覧数:
  • 49昨日の訪問者数:
  • 64昨日の閲覧数:
  • 44406総訪問者数:
  • 57230総閲覧数:
  • 49一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2016年5月25日カウント開始日: