名刺作成時に絶対気を付けたい4つのポイント

独立起業する時には色々と準備が必要ですが、その中で必須アイテムが名刺ですね。

ビジネスカードとも言われるこの紙のアイテムはいくらデジタル化したといえアナログで人と出会う場合、どうしても必要となるアイテムです。

ひとえにいまだに紙媒体で一番多く印刷されるものが名刺だとも云われています。

まぁ今後当分名刺が無くなることは無いと思います。

名刺は当然ビジネスシーンで使うわけですが、その名刺を制作する場合気を付けておきたい幾つかのポイントを解説します。

1.シンプルに3つの必須要素

まず名刺の目的は何かと言いますと、、、

1)連絡先を伝える
2)業務内容を伝える
3)情報源を伝える

の3要素があります。

1つめの連絡先を伝えるというのは名刺交換する相手は初対面の相手であり、今後お付き合いする為に自分の連絡先を伝えます。

オフィスの住所、電話番号、メールアドレス、今ならSNSのアカウントなどでしょうか。

それを見やすく表記しておく必要があります。

2つ目は自分がしているビジネスの内容です。製造なのか販売なのか、またはその両方をしているのか。そして全く異なるジャンルの仕事もしているのか、という業務一覧です。

例えばパワーストンの販売をしているという事で初対面の人と話をしていて、あまり話す時間がなく別れたとします。

そのままだと相手はパワーストンの販売している人と認識しますが、帰って名刺を見直してみると名刺の裏にパワーストン診断、教室、アドバイザー育成などとあれば説明し切れなかったプロフィールも相手に伝えることが出来ます。

そして最後に重要なのが自分の情報源を伝えるという役割です。

情報源とは自分のオフィシャルサイトとして自分が提供しているサービスの全てが整理され用意されているポータルサイトのことです。

自分のビジネスに興味を持つ人に一番見て欲しい情報ソースです。それはおそらくネット上のサイトになりますので、サイトURLやQRコードを用意しておく必要があります。

今のスマートフォンはカメラ機能にQRコード読取り機能が付随していますので、QRコードがあれば簡単にサイトへリンク誘導出来ます。

以上3点が必ず用意しておきたいポイントです。

2.顔写真

名刺には出来れば顔写真を入れておく方がいいです。

1対1の対面で名刺交換する場合、よほどの事がない限りお互い忘れるということはありません。

しかし複数人同志で一斉に名刺交換した場合、顔と名前がわからなくなることがあります。

名刺交換会などでも後で名刺を見ても全くわからず途方に暮れます。

そいう場合でも顔写真を入れておくだけで、覚えて貰える確率が一気に上がります。

3.材質・大きさ

名刺は紙がいいです。

と言ったら当たり前じゃん、と言われそうですが時に紙以外の材質のものを使用している人が稀にいます。

紙以外で僕が貰った名刺にレザー名刺、皮で出来た名刺です。その方はレザークラフトをしている職人の人だったので、名刺を皮で作っていました。

他には木切れで作った名刺を渡されたこともありました。かまぼこ板を薄くしたような材質でした。

プラスチックのようなものもありました。

また名刺のサイズも規制のものよりも縦サイズをやけに短くしてオシャレに見せようとするもの。

また四角以外の独特の形をしたもの。

どれもユニークで交換した時は、その一風変わった名刺で話がはずむのですが、規格外の名刺というものはその後名刺の整理が出来ないのです。

大きさが通常と違ったり、厚みがあるものは名刺フォルダーに納まらないので、相手に無くなされてしまう可能性があります。

そこまで考えると名刺の大きさ、サイズ、材質などは一般のスタンダードなものが無難です。

4.デザイン

名刺のデザインもやけに拘ったというか奇抜なものを考えておられる人もいます。

箔押しはよくあるのですが、切り抜き細工で模様を入れたり、色鮮やかな図柄や花の模様を入れたものを持つ人もいます。

図柄模様を入れたものは女性に多いですね。

確かにかわいく見えますが、見る人が見れば専門家性に欠けるという人もいます。

何か趣味の延長線でビジネスをしている風に見えるのです。

女性でも名刺はシンプルで、最低限の情報を見やすくするものの方が僕はよいと思います。

5まとめ

ビジネスシーンの最初に必要な名刺のことを、僕なりに考察を交えて書きました。

ビジネスで使うアイテム、ツールというものはそれぞれに特有の機能があり、そのアイテムが果たさなければならない役割を考えた時、そのアイテムのデザインなり形態が決まってきます。

名刺は自分のビジネスの切り込み隊長的な役割です。

冒頭に書いた相手に必ず伝えないといけない3要素を、的確にわかりやすく伝える。

それが名刺の役割だと思います。

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牛(うし)
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